2006年03月21日

WBC

今日は友人宅でマージャンしながらWBCの決勝戦を観戦してました。

今日の試合は面白かったなぁ。
8回裏でキューバに1点差まで詰め寄られた時は、正直ダメだと思いましたね。日本って野球に限らずこのシチュエーションに弱いような気がしてたんで。
しかし世界のイチローがやってくれました!
イチローの陰に隠れながら地味に福留も頑張ってましたし(笑
明日の朝刊(中日新聞)が楽しみです。

それにしても解説がやたら某ボブについて熱く語っていたのには笑いを隠せませんでした。根に持ちすぎw

でもあの「誤審」がきっかけでWBCが注目を集めたのは確かだし、もしアメリカ戦で日本が勝ってたら、また違った結末になって日本が優勝することは無かったかもしれません。(考えすぎ?)

というわけで皆さん、敢えてボブ・デービッドソンを称えましょうww
posted by de.cros at 23:31| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
WBC決勝日本対キューバ。ボブは素晴らしいジャッジを連発していた。
誰もが思った。ボブは生まれ変わったと。
ボブにはかわいい孫がいた。
「おじいちゃん。アメリカは勝つよね」
ピートはほとんど出ない声を振り絞った。
ベッドに横たわる孫にボブは優しくつぶやいた。
「…アメリカは勝つよ」

「アウト」「ホームランじゃない!」
全てピートのためだった。しかしアメリカの敗退が決まった。そしてボブに連絡が入った。

「ピートが死んだ…」

悲しみにくれるボブに手紙が届いた。それはピートからだった。
「大好きなおじいちゃんへ。アメリカ負けちゃったね。残念だね。でもねもっと悲しいのはおじいちゃんのミスだよ。僕は審判してるおじいちゃんが大好きだよ。ミスはもうだめだよ」
死の直前の震えるような字が涙で滲んだ。

9回の裏、和田の放った打球は虹のような弾道で高く高く上がっていった。
「この虹は天国まで届くのかな…」
ボブは微笑んだ。打球がスタンドに入り、ボブは右手を高々とあげ叫んだ。

「エンタイトルツーベース!!」

Posted by M谷 at 2006年03月22日 11:18
麻雀??
Posted by uk at 2006年03月22日 11:47
>M谷
ピートって誰w
君が作ったのならかなりの暇人だね

しかも結局二塁打にするのかw
ウケタ

>uk
そう、あの麻雀だよ。
相変わらずルールの理解率が50%切ってるのが哀しいが。
Posted by de.cros at 2006年03月23日 09:48
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